前回の記事では、2026年のWBCはネトフリの独占配信であることを受け、最安プランでOKな理由と、野球のルールが分からなくても一緒に楽しめるコツをご紹介しました。

今回は我が家の“ちょっとの工夫で自宅観戦を100倍楽しむコツ”をまとめました。
- 試合が始まる日まで
- 試合が始まる時間まで
- 試合開始~終了後
まで、期間別に9つのコツをご紹介しています。
親子で観戦、せっかくなら楽しみたい!という方は是非参考にしてみてください♪
試合開始日まで|応援熱がグッと上がる事前準備
絶対の準備ではないけれど
・野球好きパパが毎年必ずしていて
・この夏我が子がMLB観戦で実践していて楽しそうだった
という実体験から、
しておくと楽しさ倍増!な準備が
①出場選手の応援歌を覚える
(好きな選手だけでもOK)♬
②自分なりの応援グッズを用意しておく📣
③100均の世界地図や、国旗が載っている本を用意しておく🏳
これをしておくとどんなことが楽しいのか?というと
主に選手が打席に向かう際に流れる応援歌。
これを好きな選手だけでも覚えていれば、
曲が流れた際に一緒に歌えて、球場との一体感がアツい!
侍ジャパン公式HPに歌が決まり次第アップされますよ。
パパはいつもYouTubeでも聴いて覚えています。
応援グッズがあれば、より気持ちが盛り上がります。
パパはTシャツ、僕は帽子が必須アイテム。
我が子は他にも、スケッチブックに好きな選手の背番号と名前を書いて応援ボードにしていました。
世界地図は、TVが置いてある空間にぺたりと貼りましょう。
「今日の対戦相手の国はどの辺?」
「時差って何時間あるのかな?」なんて会話が生まれます。
国旗の本と付箋は、世界地図からもう一歩踏み込んで調べるきっかけに。
(付箋も一緒に、がポイントです)

試合開始時間まで①|快適に観戦するためのちょっとした工夫
いよいよ観戦当日!
試合開始時間までに、できればしておきたいのが
④TVの周りを簡単に片づけて「観やすい」状態にしておく
⑤国旗やガーランドで簡単に飾り付け
- TV周りだけでも片付いているとストレスなく観戦出来ます。”一緒に”お片付けしてもらいましょう。
- 100均のもので十分。万国ガーランドを飾るだけで、一気に雰囲気が出ます。

試合開始時間まで②|一番テンションが上がる観戦フード
これがあるのとないのでは全然違う!
是非準備したいのが
⑥観戦フードを用意する
大人も子どもも、無条件にあると嬉しい観戦フード。
昨年のWBCシーズン、コンビニではビールやからあげ、珍味の売り上げが伸びたそう。
我が家が自宅観戦やお家でパーティーをする際に用意するのは片手で食べられる、ワンハンドフード。
- ピザ
- ポテト
- 焼き鳥
- からあげ
- ホットドッグ
- フランクフルト
- ドーナツやチュロス
など、球場でみたことのありそうなメニューに寄せてみます。
もちろん、好きなものを用意すればOK。
もちろん、手作りじゃなくて市販のものを買ってOK。
この日ばかりは、ママも家事は一旦ストップ。
子どもと同じ目線で楽しんじゃいましょう。
メニュークリスマスやお誕生日に登場するチーズフォンデュは、この日はお休み。
試合が始まったら、火🔥やホットプレートの見守りをしないで済むようにしたいからです。
試合開始⚾~試合終了後
試合が始まったらして欲しいこと。
⑦ただただ一緒に楽しむこと📣
子どもは「ママと一緒に観ている」ことが一番嬉しくて楽しいのです。
隣でキラッキラの笑顔を堪能して下さい。
試合で分からないことは、一緒に調べましょう。それもまた楽しい時間です。

試合は3時間程続くことも。
試合開始~終了までの観戦ポイントは
⑧ママも子どもも、見逃し配信やハイライトに頼って無理をしない
⑨最後まで観れたら、一緒にお片付け&感想を話す
途中でリタイアする場合は「どっちが勝つか予想して寝よう」と切り上げるのも○。
もし最後まで見れたら
- 今日のMVP選手を決めてみる
- ハイライトまで一緒に観て試合を振り返る
- 楽しく食べた片付けを一緒にする
ここまでできると、より楽しい思い出となりますよ。
まとめ
試合開始前~終了まで、“手間をかけすぎない”のがママも一緒に楽しめるコツ。
- 出場選手の応援歌を覚える
- 応援グッズを用意する
- 世界地図や、国旗の本を用意する
- TVの周りを簡単に片づける
- 簡単にTV周りを飾り付け
- 観戦フードを用意する
- 一緒に試合を楽しむ
- 途中でリタイアしても大丈夫。無理をしない
- 観戦後は一緒にお片付け&感想を話す
どれか1つだけでも、ママが楽しめる範囲で取り入れてみてください。
年に一度のWBC、子どもと一緒に「楽しい思い出」にしちゃいましょう!!
WBCが独占配信されるネットフリックス契約、最安プランでOKな理由と親子観戦の楽しさはこちらの記事


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