アラフォーで感じた体の衰え。尿もれと体力低下を改善するために始めた自宅習慣

アラフォーになって
「まさか自分が」と思うことが増えました。
そのひとつが尿もれ、そして明らかな体力低下

2人を出産後も尿漏れとは無縁だった私。
ところが36歳になって、ある日突然尿漏れ・お湯漏れが。
突然のことに、自分の年齢を意識せざるを得ず少しショックな瞬間でした…

私の目標は、元気なママでいること。元気なおばあちゃんになること。
「これはちゃんと向き合わないといけないな」と感じるようになりました。

☟卒乳後から始めた無理しない7キロ減の産後ダイエット記録はこちら

目次

引き締め目的ではない筋トレを開始

今まで筋トレは、自分の体型を出来るだけ維持したいとの思いで行っていました。
もちろんその思いは変わりませんが、

  • 子どもと走るとすぐに疲れる
  • 尿もれという明確な不調が出ている

という、目に見えた衰えを感じ
「健康で元気に動ける体にしたい」
こんな動機で、1か月ほど空いてしまっていた筋トレを再開しました。

尿もれ改善につながったトレーニング

産後ダイエットの記事で紹介したお尻トレーニングの動画。

この中動画の中で

  • 骨盤底筋を鍛える
  • 骨盤底筋は何歳からでも鍛えられる

と言っていたことを思い出しました。

骨盤底筋は、骨盤の底にハンモックのように広がっている筋肉群の総称。
膀胱や子宮などの内臓を支え、尿のコントロールにも関わっているとされています。

こうした役割を知り、骨盤底筋のための簡単なトレーニングを始めました。

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この記事を書いた人

男女4歳差の育児をしながら、在宅で採点業務をしているアラフォーママです。
下の子の入園を機にパートに出始めましたが、待っていたのは「代わりのいない環境」で想像以上にやってくる子どもの急な発熱。

繊細な上の子が、そしてまだ小さな下の子が「休みたい」とこぼしたとき。
寄り添うどころか「ママは休めないの!」とイライラをぶつけてしまったあの時の胸の痛みが、今の「家で働く」という道を選ぶ勇気をくれました。

大切な人との別れ、実母との同居ストレス、そして今も試行錯誤しているPMS(月経前症候群)。
重なる不調に自分の色を見失いそうになったこともあります。

でも、今は母とも適度な距離感で過ごし、自宅を拠点に働くことで、子どもたちに「おかえり」と言える、私が作りたかった環境を整えることができています。

このブログでは、

おうち仕事: 事務未経験から始めた採点業務のリアル

心身の整え: 現在進行形で向き合うPMSや体調管理、セルフケア

暮らし: 4歳差育児の工夫や、心を癒やす本と推し活

などを綴っています。

「外で働くのは難しいけれど、自分らしく社会とつながりたい」 そんなママたちのヒントになり、毎日頑張っている心がほんの少しでも緩まる場所になれたら嬉しいです。

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