をお届けしてきました。
今回は完結編として、気になるスケジュールと在宅ワークの愛用品をご紹介します。
毎日のスケジュールは
- 通常時
- 発熱/おでかけなどのイレギュラー時
- 夏休みなどの長期休み
に分けてご紹介。
愛用品は
- ずっと接客業だった私が在宅ワークを始めて感じた、在宅ワークに必要なもの
をご紹介しています。
これから採点/添削業務を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。
一日のスケジュール
基本スケジュール
- 子どもと起床
- 朝ごはん準備や洗濯など朝の家事
- 登校/登園
- お仕事スタート
- 合間にお昼ご飯
- 子ども帰宅
- 一緒におやつなど
- 晩ご飯作りなどの家事
- 晩ご飯/お風呂
- 子どもたち就寝
- 自由時間
- 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
- 就寝
旦那さんの帰宅時間によって、就寝時間は結構変わります。
発熱時|予定のある日のスケジュール
- 子どもと起床
- 朝ごはん準備や洗濯などの家事
- 登校/登園
- 小児科に行く
- 買い物/学校行事/自分の予定などの場合は準備・出かける
- 元気な子どもが帰宅
- 一緒におやつなど
- 晩ご飯作りなどの家事
- 晩ご飯/お風呂
- 子どもたち就寝
- お仕事
- 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
- 就寝
体調不良なのが上の子かなのか、下の子なのか
高熱なのか、微熱なのか
胃腸炎なのか、ただの風邪なのか…などなどで、
どう動くかって、結構変わりますよね。
なので、お仕事は基本夜に回して日中は動けるようにしています。
夏休みなど長期休みのスケジュール
- 子どもと起床
- 朝ごはん準備や洗濯など朝の家事
- お仕事
- 子どもたちも宿題や習い事の練習、塗り絵など
※作業画面は子どもにも見えないようにしています
- お昼ご飯
(朝ごはんが遅い時は、食べないでおやつの時間を早めることも) - 図書館、買い物、おでかけなど
- 晩ご飯/お風呂
- 子どもたち就寝
- お仕事
- 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
- 就寝

- 納期に余裕を持つ
- お仕事の量を少なめにする
- ママも一緒に遊ぼう!の時は夜に作業することにする
- 子どもたちも集中している時は一緒に集中してお仕事を進める
と言ったように、割り切りルールを決めて過ごしています。
お仕事しているすぐ隣のベランダで、プールをしている我が子たちを
見守りながらお仕事する日もありますよ(笑)
でも一緒に入る日の方が多い…(笑)
在宅ワークを快適にする愛用品
在宅ワークが出来るなんて夢にも思っていなかったので、私専用の作業スペースはなく
リビングのテーブルが仕事場です。
でも、キッチンが近くて便利だし
子どももテーブルで宿題をするので一緒の場所で作業できるし
テーブルはお気に入りの柄を購入していたので、この作業スペースには満足しています。
それでも最低限、これだけは必須!というものがこちら。
最低限必要なもの
- ノートパソコンスタンド
- 自分の手のサイズに合ったマウス

ノートパソコンをテーブルに直置きだと、目線が下に下がって肩が凝ってしまう。
目線を少しでもあげるために、ノートパソコンスタンドは必須です。
マウスは、別のものを使っていましたが、大きくて長時間の使用だと手が疲れてしまう。
自分の手のサイズに合ったマウスは、お仕事の効率もあげてくれます。
- 在宅ワーク初心者さんは、シンプルなマウスでOK
- WiFi環境が不安定な場合はUSBレシーバーを使うと快適
※我が家はWi-Fiルーターとリビングの距離が離れているので、Bleutoothが安定しないことがたまにあり
そのストレスをなくすために、USBレシーバーをパソコンに差して無線マウスを使っています。
必須ではないけれどあると頑張れるもの
- お気に入りのマグカップと飲み物
- クッション
- 玄米カイロ


この辺りの愛用品は、語りだすと止まらないので別記事でぜひ!
なくてもお仕事は出来るけれど、あるともっと頑張れる、私のお気に入り達です。
できれば作業後にしたいこと
在宅ワークって、肩・首・背中が凝るんです。
長時間同じ姿勢でいることによるデメリットに
- 肩こり、首の痛み
- 血行不良とむくみ(特に下半身)
- 眼精疲労とドライアイ
が挙げられますが、私自身、
パートで働いている時には感じなかった上記不調を、見事に全て感じました(笑)!

ですので、
- 肩こり、首の痛み
⇨作業後や寝る前にストレッチ - 血行不良とむくみ(特に下半身)
⇨お手洗いにいくタイミングでトランポリンを飛ぶ - 眼精疲労とドライアイ
⇨朝晩に目薬をさす
このようにしてみた所、作業後のデメリットをほぼ感じなくなりました。
作業後のちょっとした労わりで、元気に長くお仕事を続けていきたいですね。
今の自分に合った「ちょうどいい」で働くということ
序章も含め全4回にわたって、事務未経験の私が在宅採点ワークを始めたリアルをお届けしてきました。
収入は外で働くより少ないかもしれません。
でも、子どもに「おかえり」と言えること、急な発熱にも焦らず寄り添えること。
この働き方は、私に「心の余裕」という何にも代えがたい報酬をくれました。

最初は勇気がいりますが、一歩踏み出せば、あなたに合った「ちょうどよい働き方」が必ず見つかります。
もし、仕事探しや両立で悩んでいることがあれば、いつでもコメントやメッセージをくださいね。
一緒に、心地よい毎日を作っていきましょう。
採点/添削業務シリーズ記事 一覧
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