「お疲れ顔」を卒業!アラフォーの私が辿り着いた、最短で“垢抜け”を叶える2つの「ご自愛」習慣

肌のくすみ、諦めていませんか?

30代も後半。急に「なんだか顔色が暗い?」「肌の透明感がなくなってきた…」と感じる日が増えてきました。
肌のターンオーバーを待つのも大事だけれど、出来れば早めに今の自分を好きになりたい!
そんな私が試してみて「雰囲気変わった!」と言われた、手軽な垢抜け術を2つご紹介します。

目次

1. 眉毛の脱色:顔色がワントーン上がる魔法

「肌がくすんでいるなら、顔の中の『黒』を減らせばいいのでは?」

  • なぜ眉脱色? 眉毛が明るくなるだけで顔全体の印象がパッと明るく、垢抜けた印象になれる。
  • 時短の味方 忙しい朝に眉マスカラの手間が省け、支度が格段に楽になります。
私が眉毛脱色を行っている写真
ちょっと端の眉を剃りすぎました

脱色した眉は主人曰く「金?」なのですが、メイクをすると中和されていい感じ。

ドラックストアでも売っている、エピラットの脱色クリームを使って脱色しています。

眉毛の脱色に市販の脱毛・脱色剤を使用することは、メーカーの推奨外(自己責任)となります。必ず事前にパッチテストを行い、異変を感じたらすぐに中止してください。

すっぴん眉が金はちょっと…
肌が弱いから大丈夫かな…

そんな心配のある方は、ひよんちゃんが紗栄子さんのYouTueで紹介していたQoo10で買える眉毛専用のカラー剤が良さそう。
エントロピー|眉毛専用カラー剤
お試し用もあるので心配な方はお試しからが○
お試し用|眉毛専用カラー剤

⚠️【重要】私の大失敗から学んでください! 市販の脱色クリームを使う際は、パッケージを本当によく見てください。私は隣に置いてあった「脱毛クリーム」を間違えて買い、眉毛が1ヶ月間行方不明になりました(笑)。

もし「全剃り」状態になってしまったら……

  • Fujiko(フジコ)の眉ティントを仕込む
  • 帽子を深めに被る これでなんとか乗り切りましょう。皆さんはくれぐれも「脱色」と「脱毛」を間違えないで!(前剃り眉の写真、今となっては笑えるので撮っておけば良かったと思えますが、当時本当にショックで笑えませんでした…泣笑)

ちなみに深め帽子はブランド派さんはVARZAR、ノーブランド派さんは楽天のこちら。眉が隠れて、頭大き目の私でも似合う帽子です。

2. 髪質改善:顔を輝かせる「究極の額縁」

「私の髪、傷みすぎてて無理かも…」そう諦めている人にこそ、髪質改善をおすすめしたいです。

  • 髪は顔の額縁 何気ない絵画も、立派な額縁に入れると名画に見える。それと同じで、髪が整うと、くすみがちな顔色まで不思議と映えて見えます。
  • 感動の「サラッ」体験 歩くたびに髪がなびく感覚。朝、櫛でとくだけで完成するツヤ。これだけで毎朝、楽なだけでなく自分を大切にしている実感(=ご自愛)に繋がります。

【Before/After】1年経ってもこれだけ違う!

  • 硬い
  • 太い
  • 重い
  • 天パ
    (校則の厳しい高校に通っていたため、パーマは禁止。あまりにも天パなので事前に「これは天然です」と事前に親と申請に行ったレベル)

こんな私の髪では無理かも…と半ば半信半疑で行ったビフォーアフターがこちら。

私の髪のビフォーアフターの写真

天使の輪っかがある!歩くとサラサラ言う!と大興奮!!!

驚くべきは、1年後のメンテナンス前の状態。髪質改善を一度経験すると、ベースの髪質が改善されているので、以前のボロボロだった頃とは「ビフォー」の質そのものが違います。

髪質改善後のビフォーアフターの写真
髪質改善前のビフォー|髪質改善後のビフォー

一度の金額が約3万円と、値は張りますが私の髪で1年に1度すれば良いので縮毛矯正を年2,3回するのと変わらず、それでいてベースの髪の質が底上げされるので、俄然こっちが優勝。

最新のビフォーアフターの写真
今回も見事後ろ姿美人になりました

まとめ:今の自分を少しでも愛するために

「眉毛を明るくする」「髪のツヤを取り戻す」

この2つを行うようになってから、私を10代から知っている友人達に「雰囲気変わった!何したの?」と言われることが増えました。

肌がピカピカな頃は、髪が痛んでいても肌の艶とハリがカバーしてくれていました。
しかし、どうしても失われていく肌のハリと艶、そして透明感。

眉を明るくして、お顔のトーンを上げましょう。
足りないツヤは、髪で補ってしまいましょう。
髪に艶があれば、小綺麗に見えます。
アラフォーに小綺麗、必須です。

子ども達が「ママ大好き」と言ってくれる私を好きでいられるために、すぐに試せる「私」のご自愛、始めてみませんか。
「私」が整うと、自然と暮らしも整っていきますよ♪

モチベーションが上がらない時は「同窓会のお知らせが来たら今の私、行ける?!」と妄想する様にしています。(笑)
失敗も笑いに変えながら、アラフォーの「垢抜け」を楽しんでいきましょう!

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この記事を書いた人

睡眠時間を大切にしているアラフォーママ。
4歳差兄妹の育児と、在宅で添削の仕事をしています。

ブログでは「暮らし・私・心」を整えるための、19時半就寝スケジュールや、おうち仕事、小綺麗に年齢を重ねるための工夫など、自分らしくいられるための「心覚え」を綴っています。

完璧な毎日ではなく、軽やかな暮らしを。

毎日を頑張る同じママにとって、何かのヒントや安心に繋がれば幸いです。
どうぞ、ゆっくりとページをめくってみてください。

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