卒乳後から始める産後ダイエット|比べない・無理しない私の回復体験談

産後、体重や体型がなかなか戻らず、焦りや不安を感じていませんか。
私自身、2人目を出産した後に体重も体型も戻らず、ふと鏡に映った自分の背中を見て落ち込んだ経験があります。
今まで着ていたお気に入りの洋服が入らず、自己流のダイエットで結果もでず、悲しい気持ちになったことは今でも忘れません。

でも、育児で精一杯の時期に無理をするのも良くない。というより、無理は出来ないですよね。

この記事では、実体験をもとに、無理なく続けやすかった産後ダイエットの考え方と工夫をまとめます。
完璧を目指さず、できることを少しずつ重ねたい方の参考になればうれしいです。

私の産後ダイエットビフォーアフターの写真
1年と少しかけてゆっくりとー7キロ

※この記事は筆者の体験談です。体調や回復状況には個人差があります。無理のない範囲で行い、必要に応じて医師や専門家に相談してください。

目次

産後ダイエットで焦りやすい理由

  • 体型の変化が一気に来る
  • 比較情報(SNS・広告)が多い
  • 睡眠不足で判断力が落ちがち

まずは「今は回復期」だと捉え、
すぐに結果を求めないことが大切だと感じ
産後ダイエットに取り組むのは卒乳してから、と決めました。

授乳中って本当にお腹が空きませんか?
ここでダイエットを始めてしまうと、心が折れてしまいます。

卒乳後、私が意識した3つのポイント

1)食べる量を減らしすぎない

授乳を終えたとはいえ、育児でエネルギーを使う時期に、極端な制限は続きません。意識したのは

  • 朝:オートミール+たんぱく質(プロテイン・ヨーグルトなど)
  • 昼:納豆大好きなので納豆ご飯
  • 夜:具だくさんのお味噌汁は必ず。お米も減らせたら少し減らす。
  • 間食:できるだけナッツや果物。

「食べない」より「整える」を優先しました。

実際に食べている朝ごはん。食物繊維も摂取できて良いです。
オーバーナイトオーツにしたり、グラノーラにしたりしました

2)好きな筋トレを見つける

スキマ時間ちょこちょこ、が苦手な私。
子どものお昼寝中、もしくは一緒に、10分ほどで終わる筋トレを行いました。
(なぜ筋トレをチョイスしたのかは、のちほど理由が)

毎日できなくてOK。完璧は目指さず、できた日を数えるようにしていきました。

3)体重より体型を優先

体重は日々ブレます。数字に一喜一憂せず、

  • ちょっと引き締まったかも
  • 筋トレしてすっきりした

という、見た目と気分を尊重しました。

続かなかったこと・やめたこと

  • 厳格な食事制限
    →甘いもの大好きなので、完全に辞める!にはしませんでした
  • 毎日必須の運動ノルマ
    →意識低めなので(笑)、出来たらヤッター✨と思うようにしました
  • 他人の成功例をそのまま真似すること
    →自分が心地よく行えるものが、自分に”合っている”と思います

合わない方法を手放すのも、大きな前進です。

まとめ|参考YouTube

産後ダイエットは「元に戻す」より「整える」感覚がママにも赤ちゃんにも心地いい。
少しずつの積み重ねが、結果的に気持ちも体もラクにしてくれます。
今のご自身に合うペースで、無理なく始めてみましょ。

なかやまきんに君|ダイエットを始める前に観ておきたい、教科書的内容

ダイエット=我慢や根性
ではなく
正しく取り組むことが何より大事 と教えてくれます。

この動画を見て、産後ダイエットに筋トレを取り入れようと決めました。
ダイエット前にこの動画を観られて、本当にラッキーでした。

B-Flow|マタニティヨガでもお世話になったトップクラスのヨガユーチューバー

なぜか肩こりにも効果を感じる動画
お尻の位置があがる実感アリ

自分に合っている&効果が出る2本。
未だにこの2本のトレーニングは続けています。

さいごに

出産という命がけの大きな大仕事のあとです。
心も体も回復していく時間を大切にしながら、 できるときに、できることを。

私の産後ダイエットビフォーアフターその2
産前のお洋服がまた着られて嬉しい

一緒に、未来の自分に誇れる体と心を育てていきましょうね。

☟アラフォーになった私が突如感じた不調。自宅習慣で改善したお話

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この記事を書いた人

男女4歳差の育児をしながら、在宅で採点業務をしているアラフォーママです。
下の子の入園を機にパートに出始めましたが、待っていたのは「代わりのいない環境」で想像以上にやってくる子どもの急な発熱。

繊細な上の子が、そしてまだ小さな下の子が「休みたい」とこぼしたとき。
寄り添うどころか「ママは休めないの!」とイライラをぶつけてしまったあの時の胸の痛みが、今の「家で働く」という道を選ぶ勇気をくれました。

大切な人との別れ、実母との同居ストレス、そして今も試行錯誤しているPMS(月経前症候群)。
重なる不調に自分の色を見失いそうになったこともあります。

でも、今は母とも適度な距離感で過ごし、自宅を拠点に働くことで、子どもたちに「おかえり」と言える、私が作りたかった環境を整えることができています。

このブログでは、

おうち仕事: 事務未経験から始めた採点業務のリアル

心身の整え: 現在進行形で向き合うPMSや体調管理、セルフケア

暮らし: 4歳差育児の工夫や、心を癒やす本と推し活

などを綴っています。

「外で働くのは難しいけれど、自分らしく社会とつながりたい」 そんなママたちのヒントになり、毎日頑張っている心がほんの少しでも緩まる場所になれたら嬉しいです。

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