4歳差育児と仕事。在宅ママのリアルな1日タイムスケジュール|在宅ワークを快適にするための愛用品

をお届けしてきました。

今回は完結編として、気になるスケジュールと在宅ワークの愛用品をご紹介します。

毎日のスケジュールは

  • 通常時
  • 発熱/おでかけなどのイレギュラー時
  • 夏休みなどの長期休み

に分けてご紹介。

愛用品は

  • ずっと接客業だった私が在宅ワークを始めて感じた、在宅ワークに必要なもの

をご紹介しています。

これから採点/添削業務を始めてみたい方の参考になれば嬉しいです。

目次

一日のスケジュール

基本スケジュール

7:00~9:00
  • 子どもと起床
  • 朝ごはん準備や洗濯など朝の家事
  • 登校/登園
9:30
  • お仕事スタート
  • 合間にお昼ご飯
15:00
  • 子ども帰宅
  • 一緒におやつなど
  • 晩ご飯作りなどの家事
17:00
  • 晩ご飯/お風呂
19:30
  • 子どもたち就寝
20:30
  • 自由時間
  • 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
22:00~24:00
  • 就寝

旦那さんの帰宅時間によって、就寝時間は結構変わります。

発熱時|予定のある日のスケジュール

7:00~9:00
  • 子どもと起床
  • 朝ごはん準備や洗濯などの家事
  • 登校/登園
9:30
  • 小児科に行く
  • 買い物/学校行事/自分の予定などの場合は準備・出かける
15:00
  • 元気な子どもが帰宅
  • 一緒におやつなど
  • 晩ご飯作りなどの家事
17:00
  • 晩ご飯/お風呂
19:30
  • 子どもたち就寝
20:30
  • お仕事
  • 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
22:00~24:00
  • 就寝


体調不良なのが上の子かなのか、下の子なのか
高熱なのか、微熱なのか
胃腸炎なのか、ただの風邪なのか…などなどで、
どう動くかって、結構変わりますよね。

なので、お仕事は基本夜に回して日中は動けるようにしています。

夏休みなど長期休みのスケジュール

7:30~8:00
  • 子どもと起床
  • 朝ごはん準備や洗濯など朝の家事
10:00
  • お仕事
  • 子どもたちも宿題や習い事の練習、塗り絵など
    ※作業画面は子どもにも見えないようにしています
13:00
  • お昼ご飯
    (朝ごはんが遅い時は、食べないでおやつの時間を早めることも)
  • 図書館、買い物、おでかけなど
17:00
  • 晩ご飯/お風呂
19:30~20:00
  • 子どもたち就寝
20:30
  • お仕事
  • 旦那さんの晩ご飯準備など夜の家事
22:00~24:00
  • 就寝
長期休みの心構え
  • 納期に余裕を持つ
  • お仕事の量を少なめにする
  • ママも一緒に遊ぼう!の時は夜に作業することにする
  • 子どもたちも集中している時は一緒に集中してお仕事を進める

と言ったように、割り切りルールを決めて過ごしています。

お仕事しているすぐ隣のベランダで、プールをしている我が子たちを
見守りながらお仕事する日もありますよ(笑)
でも一緒に入る日の方が多い…(笑)

在宅ワークを快適にする愛用品

在宅ワークが出来るなんて夢にも思っていなかったので、私専用の作業スペースはなく
リビングのテーブルが仕事場です。

でも、キッチンが近くて便利だし
子どももテーブルで宿題をするので一緒の場所で作業できるし
テーブルはお気に入りの柄を購入していたので、この作業スペースには満足しています。

それでも最低限、これだけは必須!というものがこちら。

最低限必要なもの

  • ノートパソコンスタンド
  • 自分の手のサイズに合ったマウス

ノートパソコンをテーブルに直置きだと、目線が下に下がって肩が凝ってしまう。
目線を少しでもあげるために、ノートパソコンスタンドは必須です。

マウスは、別のものを使っていましたが、大きくて長時間の使用だと手が疲れてしまう。
自分の手のサイズに合ったマウスは、お仕事の効率もあげてくれます。

  • 在宅ワーク初心者さんは、シンプルなマウスでOK
  • WiFi環境が不安定な場合はUSBレシーバーを使うと快適

※我が家はWi-Fiルーターとリビングの距離が離れているので、Bleutoothが安定しないことがたまにあり
そのストレスをなくすために、USBレシーバーをパソコンに差して無線マウスを使っています。

必須ではないけれどあると頑張れるもの

  • お気に入りのマグカップと飲み物
  • クッション
  • 玄米カイロ

この辺りの愛用品は、語りだすと止まらないので別記事でぜひ!
なくてもお仕事は出来るけれど、あるともっと頑張れる、私のお気に入り達です。

できれば作業後にしたいこと

在宅ワークって、肩・首・背中が凝るんです。

長時間同じ姿勢でいることによるデメリットに

  • 肩こり、首の痛み
  • 血行不良とむくみ(特に下半身)
  • 眼精疲労とドライアイ

が挙げられますが、私自身、
パートで働いている時には感じなかった上記不調を、見事に全て感じました(笑)!

ですので、

  • 肩こり、首の痛み
    ⇨作業後や寝る前にストレッチ
  • 血行不良とむくみ(特に下半身)
    ⇨お手洗いにいくタイミングでトランポリンを飛ぶ
  • 眼精疲労とドライアイ
    ⇨朝晩に目薬をさす

このようにしてみた所、作業後のデメリットをほぼ感じなくなりました。

作業後のちょっとした労わりで、元気に長くお仕事を続けていきたいですね。

今の自分に合った「ちょうどいい」で働くということ

序章も含め全4回にわたって、事務未経験の私が在宅採点ワークを始めたリアルをお届けしてきました。

収入は外で働くより少ないかもしれません。
でも、子どもに「おかえり」と言えること、急な発熱にも焦らず寄り添えること。
この働き方は、私に「心の余裕」という何にも代えがたい報酬をくれました。

最初は勇気がいりますが、一歩踏み出せば、あなたに合った「ちょうどよい働き方」が必ず見つかります。

もし、仕事探しや両立で悩んでいることがあれば、いつでもコメントやメッセージをくださいね。
一緒に、心地よい毎日を作っていきましょう。

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この記事を書いた人

男女4歳差の育児をしながら、在宅で採点業務をしているアラフォーママです。
下の子の入園を機にパートに出始めましたが、待っていたのは「代わりのいない環境」で想像以上にやってくる子どもの急な発熱。

繊細な上の子が、そしてまだ小さな下の子が「休みたい」とこぼしたとき。
寄り添うどころか「ママは休めないの!」とイライラをぶつけてしまったあの時の胸の痛みが、今の「家で働く」という道を選ぶ勇気をくれました。

大切な人との別れ、実母との同居ストレス、そして今も試行錯誤しているPMS(月経前症候群)。
重なる不調に自分の色を見失いそうになったこともあります。

でも、今は母とも適度な距離感で過ごし、自宅を拠点に働くことで、子どもたちに「おかえり」と言える、私が作りたかった環境を整えることができています。

このブログでは、

おうち仕事: 事務未経験から始めた採点業務のリアル

心身の整え: 現在進行形で向き合うPMSや体調管理、セルフケア

暮らし: 4歳差育児の工夫や、心を癒やす本と推し活

などを綴っています。

「外で働くのは難しいけれど、自分らしく社会とつながりたい」 そんなママたちのヒントになり、毎日頑張っている心がほんの少しでも緩まる場所になれたら嬉しいです。

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