【元・ツアーガイドが実践】10年の経験から行き着いた“喉を守る習慣”まとめ

喉の不快感、辛いですよね。
子ども共々、喉から風邪をひいてしまうタイプなので喉ケアには一年中気をつかっています。

過去に10年、声を使う仕事をしていた中で元NHKアナウンサーの講師から研修を受けたり、プロのMCさん達とご一緒する機会があったりと、日常的に“声のプロ”の知識に触れる環境にいました。

私自身の経験とプロの皆さまに教えてもらった、声を守る知恵。
色々実践していった結果 “これが一番喉を守れる” と実感したケアができあがりました。
この記事では、ママも子どもも一緒に取り入れられる生活の中の「喉ケア」をまとめて紹介します✨

目次

1|結論:喉ケアは“寝ている時”がいちばん大事

一日を通して喉を守る方法はありますが、声の仕事をしている人たちが共通して強く意識しているのが、
「寝るときの環境づくり」

理由はシンプルで、
寝ている間に喉が乾燥すると、翌日の声の出しやすさに影響が出るから。
(朝起きた時に喉ががさついている時の絶望ったらありません…)

■ 加湿器が使える環境なら、寝室を加湿

声のプロたちが全員行っていたのは
“寝室に加湿器を置く”ということ。

  • 湿度が一定に保たれる
  • のどや粘膜が潤っている感覚がある
  • 部屋が温まり風邪もひきにくい

このメリットは、私も長年感じています。

もう10年以上愛用していて、代わりはいない!と思っている加湿器はずばり象印。

  • とにかくお手入れが楽
  • 沸騰させたお湯を65℃まで冷まして加湿するので、衛生的
  • 電気代が高め
  • 沸騰させている時の音が大きい
  • 風邪をひいたさ時の病院代よりは安いと割り切る
  • お布団に入る前にスイッチをONしておく。加湿が始まると音は気にならない。

象印の加湿器は様々なサイズのものが展開されています。
お部屋の大きさに合ったサイズを選んで下さいね。(小さな部屋にリビングサイズを使ってしまい、部屋がカビた経験あり)

2|【加湿器が使えない人への必須アイテム】シルクのナイトマスク|呼吸しやすく乾燥しにくい

  • お子さまが小さく、加湿器に抵抗がある
  • ワンルームで湿度が上がりすぎる

といった、加湿器を置けない環境の場合はこんなマスクに助けてもらいましょう。

  • シルクと言っても、ツヤツヤのものではないのでヒンヤリしない
  • 耳が痛くならない
  • 首も守ってくれるので寝る時にほんのり温かい

自分の息でマスクの中の湿度がほどよく保たれ、のどの乾燥を防いでくれますよ。
寝る前に塗ったリップやクリームが布団に付かないのも、おススメポイントです💡

3|【日中のケア】こまめな水分補給はやっぱり基本

のどの乾燥対策で、これもとっても大切なのが日中の水分補給。
とにかく 「こまめに、少量ずつ」 です。

■ 温かい飲み物を選ぶ理由

冷たい飲み物は、一時的にスッキリしますが、のどや体を冷やしてしまうこともあり、基本的に

  • 温かい飲み物
  • または常温〜ぬるめ

を選ぶようにしています。

特に子どもって、寒くなった途端に水分を摂らなくなります。

  • 家にいる時には水分補給の声掛け
  • 学校の水筒にも常温のお茶をいれる

を心掛けています。

象印のシームレス栓の水筒は、朝に入れた飲み物が夕方までしっかり温かいので本当に便利。
外出中でも“温かい飲み物生活”が続けやすいです。

4|のどに“イガイガ”を感じた時の応急処置

「あ…なんかイガイガするかも?」と朝絶望を感じた時はこれを作ります。

■ 龍角散のど飴で「龍角散ドリンク」

  • のど飴を2〜3粒入れる
  • 熱めのお湯で溶かす
  • 少しずつこまめに飲む

これで何とかその日のツアーを乗り切っていました。
同僚には、龍角散ダイレクトのほうが好きな人も。

子どもは龍角散の味が苦手なので、甘いハチミツ系ののど飴でOK

5|おまけ|声のプロ満場一致で愛用しているのど飴

声を使うお仕事の現場では、皆がお気に入りののど飴を持っていました。
その中で全員が持っていたこともある(笑)声のプロたち愛用ののど飴が、森川健康堂さんのプロポリスキャンディー🍭
今でも私ののど飴はこれ一択。いつも冷蔵庫にストックしてあります。

声のプロに教えてもらってから愛用しているのど飴。冷蔵庫にストックされています。
コーヒーの隣にいつも鎮座

一年の中でものどのケアが気にな季節。
のどを守って、寒い冬を乗り切りましょうね❅

\記事内でご紹介した商品はこちら/
◆龍角散 のどすっきり飴
◆龍角散ダイレクトスティック ミント
◆プロポリス キャンディ—
◆象印 スチーム式加湿器
◆象印 シームレスせん マグ

☟アラフォーの体力低下。自宅習慣で改善しているお話はこちら

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この記事を書いた人

男女4歳差の育児をしながら、在宅で採点業務をしているアラフォーママです。
下の子の入園を機にパートに出始めましたが、待っていたのは「代わりのいない環境」で想像以上にやってくる子どもの急な発熱。

繊細な上の子が、そしてまだ小さな下の子が「休みたい」とこぼしたとき。
寄り添うどころか「ママは休めないの!」とイライラをぶつけてしまったあの時の胸の痛みが、今の「家で働く」という道を選ぶ勇気をくれました。

大切な人との別れ、実母との同居ストレス、そして今も試行錯誤しているPMS(月経前症候群)。
重なる不調に自分の色を見失いそうになったこともあります。

でも、今は母とも適度な距離感で過ごし、自宅を拠点に働くことで、子どもたちに「おかえり」と言える、私が作りたかった環境を整えることができています。

このブログでは、

おうち仕事: 事務未経験から始めた採点業務のリアル

心身の整え: 現在進行形で向き合うPMSや体調管理、セルフケア

暮らし: 4歳差育児の工夫や、心を癒やす本と推し活

などを綴っています。

「外で働くのは難しいけれど、自分らしく社会とつながりたい」 そんなママたちのヒントになり、毎日頑張っている心がほんの少しでも緩まる場所になれたら嬉しいです。

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