子育て中は、スマホを「ながら使い」する場面が増えがちです。
- 授乳中に動画を見る
- 子どもを寝かしつけながらラジオを聴く
- 充電しながら連絡を返す
など、知らないうちにスマホに負荷がかかっていることがあります。
子ども自身がスマホを手にしている場合もありますよね。

スマホが熱くなると
「子どもが触っても大丈夫?」
「このまま使っていいの?」と不安になります。
この記事では
スマートフォンの発熱トラブルの原因と日常でできる対策を、通年で役立つ形でまとめています。
スマホが熱くなる主な原因|発熱時のNG行動
通年の原因
- 充電しながらの使用
- 高負荷アプリ(ゲーム・動画)
- ケース内の放熱不足
- 直射日光・暖房の近く
- 布団やクッションの上での使用 など
夏場の原因
夏場は上記原因に加え、35℃を超える気温にも原因が。
スマートフォンは「周辺温度0〜35度」での使用を前提に設計されており、35度を超える気温は、スマホにとって想定外の暑さ。
夏場に公園に行った際、スマホが熱くて怖くなった経験は、私だけはないはず。

とりわけ2025年の夏は、4〜7月の修理依頼が前年同期比で約2割増。
(※2025.7.28日経新聞より)
夏場は特に注意が必要です。
| 環境 | 実際の温度 |
|---|---|
| 外気(猛暑日) | 35〜40度 |
| 直射日光が当たる場所 | 45〜55度以上 |
| 車内ダッシュボード付近 | 60度超(エアコン23度設定でも!) |
| カーナビ利用中のスマホ | アプリ起動で内部温度さらに上昇 |
スマホが熱くなると、電池の劣化や、バッテリー故障の原因に。
出来るだけ避けたい状況です。
発熱時に避けたいNG行動
- 冷蔵庫・保冷剤で急冷
- 高温のまま使い続ける
- 非純正の充電器を使い続ける
急激な温度変化は、故障の原因に。
すぐにできる安全な対策
- 使用を一旦やめ、画面を消す
- ケースを外して風通しを良くする
- 直射日光、暖房から離す
- 充電中は操作を控える
子どもが使っている・子どもと一緒の時には
- 発熱を感じたら、まずママが確認する
- 充電中は子どもの手の届かない場所に置く
- 寝る前はスマホの置き場所を意識する
熱が落ち着いてから使用するのが安心です。

公園におでかけの時には、保冷機能付きショルダーバッグにスマホ+水筒やペットボトルをINが安心。
私はこちらの保冷ショルダー、レオパード柄を使用。
▷保冷も保温も◎通年使えるショルダーバッグ
▷来年の夏は、この冷却シートもスマホにペタする予定。
まとめ|通年で気をつけたいスマホの温度管理
スマホの発熱は、日常の使い方で予防できます。
季節に関係なく、負荷をかけすぎない・放熱を妨げないことを意識し、子どもとも一緒に安全に使いましょう。
☟子どもの視力を守るために。
スマホ画面と上手にお付き合いするルール


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