【採点業務のリアル②】どこで探すの?私が実際にチェックした「採点・添削」求人サイトと試験、選考の流れ 

一つ前の記事では、採点業務の仕事内容やメリットなど、採点業務のリアルについてお届けしました。

今回の記事は

私が実際にリサーチした企業さまを
全国どこにいても応募可なものに限定してご紹介。

大卒・院卒のみOK/短大卒OKに分けてリスト化していますので
興味のある方は参考にしてみてください。

目次

事務未経験でも出会える「採点・添削」の求人サイト

未経験の私でも応募できる求人はあるのかな?という不安を抱えながら、一社ずつ募集要項を確認して見つけた、現時点でのリストをご紹介します。

大卒・院卒のみOK

企業名特徴・応募時期
ベネッセグループ模試の採点や、「赤ペン先生」の採用。年3回(5月上旬/8月上旬/11月中旬)募集あり。
株式会社 第一学習社小論文の添削。原則は受け渡しのため来社が必要だが、遠方の場合は郵送対応も要相談。8月頃募集あり。
株式会社 城南進学研究社小論文の添削業務。
株式会社 ナガセ東進ハイスクール、イトマンスイミングスクールを運営。例年6月頃に募集開始。募集要項から選考案内を受け取れる。

短大卒OK

企業名特徴・応募時期
Z会教材作成補助は大卒以上だが、採点スタッフは短大卒以上OK。年3回(7月/10月/1月頃)募集予定)
有限会社 フォスター模試・テストの採点と、小論文添削の両方の求人あり。
仙台三川中学生向け模試の採点。募集は年1回、5〜6月頃。
エデュ・プラニング株式会社学歴不問。現在、在宅採用のページは消えているが、小・中・高向け教材の編集補助募集あり。

※募集状況は時期により異なります。必ず公式サイトや採用サイトで最新情報をご確認ください

求人を探す際の注意点

・公式HPのみで募集している企業もあれば、タウンワークやその他求人サイトでも募集している企業もある
年中安定してお仕事がある訳ではない=募集を行っていない時期もある

そのため、

  • 公式サイトと、求人サイトの両方を確認してみる
  • 募集開始時に通知をくれるシステムを採用している企業もあるので、活用する

ことをおすすめします。

応募から採用までの流れと「採用テスト」の雰囲気

募集締め切り3日前に滑り込んだ私の体験をもとに、
気になる試験の内容や面接で確認されたことをお伝えします。

選考の流れ(私の場合や、採点仲間の皆さまから頂いた情報をもとに記載)

STEP
履歴書送付

職務経歴書が必要な場合もあり

STEP
自宅でWEB試験を受験

採点する科目の試験が主。添削試験がある場合も。

STEP
合格

面接なしが多いです。

STEP
自宅で研修を受講

採点システムの使い方、注意点などを学びます。

研修も自宅で受講でき、私の場合子どもが一緒でも大丈夫ですよと言って頂き、研修時には下の子がべったりな状態で受講させてもらいました。

【Q&A】試験や採用後の気になるところ

試験合格のコツは?

添削する科目についての知識があるかどうか、が合格の鍵だと感じます。
(SNSでも”簡単だった” ”難しかった” に意見が割れているのは、そのためだと思います)

仕事量はどうやって決まるの?

各社の締め切り前に「このくらい作業できます」という希望を自分で提出するスタイルです。

  • 子どもの行事がある週は少なめに
  • 時間が取れる週はしっかり確保

といったように、自分のキャパシティに合わせて調整できるのが魅力です。提出した希望に対して、企業側から「では、今回はこれだけの量をお願いします」と割り振られる形で業務量が決まります。

子どもが熱を出した時はどうするの?

割り振られた業務は基本遂行することが原則です。
子どもが寝ている時、夜などに作業して締め切りに間に合うよう調整します。
締め切りに間に合わない事態が起きた際は、早めに相談します。

まとめ|この記事で紹介した求人サイト一覧

今回の記事では

  • 採点/添削の募集がある企業
  • 応募~採用試験~合格後の流れ

をご紹介しました。

採点業務のリアル】の記事でもお話した通り、年中安定してお仕事がある訳ではない。
つまり、年中採用がある訳ではありません。

ですので、採用になるかどうかは募集時期やタイミングによるものも大きいので、不採用でも落ち込む必要はありません。
「タイミングが合えばラッキー」くらいの気持ちで、複数応募もおすすめです。

今回ご紹介した企業さまの募集サイトをまとめましたので、興味のある方は一度覗いてみてください。

今回ご紹介した主な求人サイト一覧

採点業務の「もっと知りたい!」シリーズ

働き方や探し方が分かったところで、次に気になるのは『どんなスケジュールで仕事をしているの?』というリアルな日常ですよね。
次回は、私の1日のタイムスケジュールと、在宅ワークを支える愛用品についてご紹介します!

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この記事を書いた人

男女4歳差の育児をしながら、在宅で採点業務をしているアラフォーママです。
下の子の入園を機にパートに出始めましたが、待っていたのは「代わりのいない環境」で想像以上にやってくる子どもの急な発熱。

繊細な上の子が、そしてまだ小さな下の子が「休みたい」とこぼしたとき。
寄り添うどころか「ママは休めないの!」とイライラをぶつけてしまったあの時の胸の痛みが、今の「家で働く」という道を選ぶ勇気をくれました。

大切な人との別れ、実母との同居ストレス、そして今も試行錯誤しているPMS(月経前症候群)。
重なる不調に自分の色を見失いそうになったこともあります。

でも、今は母とも適度な距離感で過ごし、自宅を拠点に働くことで、子どもたちに「おかえり」と言える、私が作りたかった環境を整えることができています。

このブログでは、

おうち仕事: 事務未経験から始めた採点業務のリアル

心身の整え: 現在進行形で向き合うPMSや体調管理、セルフケア

暮らし: 4歳差育児の工夫や、心を癒やす本と推し活

などを綴っています。

「外で働くのは難しいけれど、自分らしく社会とつながりたい」 そんなママたちのヒントになり、毎日頑張っている心がほんの少しでも緩まる場所になれたら嬉しいです。

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